モンスター紹介
■ モンスター紹介 ■

第15回/ジパング
第15回はジパングのモンスター紹介です。
異文化な島に生息する個性的で強力なモンスター達。
■オイヌサマ
ノライヌと大差は無いが、なぜか人間より偉いとされており、危害を加えると罰が当たるといわれている。

■越後屋
強欲で腹黒い金の亡者。
巧みな話術で商品を高値で売りつける。

■辻斬り
人を斬る感触が忘れられず、通行人に無差別で襲い掛かかる。
その性格は残忍かつ臆病で、不意打で仕留め損なうとすぐさま逃走する。

■河童
身長は人間の子供くらいで、頭に皿があり、背中には甲羅を背負っている。
古来より伝説の生き物と言われていたため、いまだに存在を信じていない人もいる。

■泥田坊
田んぼの泥の中から這い出し「田を返せ、田を返せ」と叫ぶ、一つ目三つ指の妖怪。

■ヌエ
サルの顔、タヌキの胴体、トラの手足を持ち、尾はヘビの姿をしている。
その奇妙な鳴き声は災いを呼ぶと言われている。

■虚無僧
各地を旅して廻る修行僧。
頭には「天蓋」と呼ばれる深編笠をかぶり、尺八で奇妙な音色を奏でる。

■陰陽師
陰陽と木・火・土・金・水の五要素をあやつる術者。
本人は戦う事はなく、怪しげな呪法をもちいて、『式神』と呼ばれる物の怪を召還する。

■宣教師
神の教えを説くために異国より渡来した神父。
争いをやめ、説教をもって人の心を動かそうするが、いざ身の危険がせまれば本性を見せる事も…

■用心棒
剣の腕を買われ、揉め事の処理役として雇われている。
所詮は我流剣術のため、熟練した冒険者にとってはさほど脅威ではない。

■剣客
免許皆伝クラスの腕を持つ剣の達人。
特定の主君に仕えることなく、強者を求めて各地を旅をしている。

■サムライマスター
「侍大将」の役職を持ち、合戦では先陣を切って一軍を率いる剛の者。
戦国武将として天下に名の知れた者もいる。

■ニンジャマスター
隠密行動を得意とする忍術の達人。
空を飛び、水の上を走り、煙とともに姿を消す。
未熟な冒険者なら気が付かないうちに命を奪われることになる。

■踊りエビ
踊るように海面を飛び跳ねる巨大なエビ。
時々船の上まで飛んでくる活きがいいのもいる。

■海邪法師
海に渦巻く怨念にうたれ過ぎ、自我が崩壊した者達。
怨念の操り人形となっいるので、その身が朽ちるまで開放されない。

■凶刃鮫
凶暴で刃のようなひれを持った鮫。
強力過ぎるひれは諸刃の剣となり自身を蝕んでいくが、獲物を切り刻む感触に我を忘れる。
逃げ場の無い船上を好む。

■竜宮亀
体長2メートルほどもある大きなウミガメ。
性格は非常におとなしく、よく浜辺で子供たちにいじめられている。
人を乗せて海へ潜っていったという逸話もある。
◎次回は浮遊大陸の予定。
ではまた。


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