モンスター紹介第13回
モンスター紹介第13回
第13回はボスモンスター(その1)
通常のモンスター達とは違いなかなか遭遇することはないがその戦闘力は桁違い。
倒すと得られる見返りも大きいため果敢に挑む冒険者も少なくない。
■レッドゴブリン
突然変異したゴブリンで、普通のゴブリンと比べ肌が赤いくとても凶暴。
■シルフ
風の下位精霊。
風に姿を変えると一切の攻撃が効かなくなるため、状況によっては長期戦となる。
決して侮れないモンスターである。
■沼のヌシ
レイモンドの東部の森の沼に潜むモンスター。
体長は3mほどで、ナマズとゴマアザラシをあわせたような姿をしている。
戦闘中に居眠りするなどのん気な一面もあるが、体当たり攻撃には要注意!
■ジン
風の上位精霊。
竜巻に姿を変えると一切の攻撃が効かない。
戦闘能力の割には、戦いにくいモンスターで上級の冒険者でもてこずる場合がある。
■フォレストジャイアント
森に住む巨人。
森の番人でもある彼らは、本来温厚で思慮深い性格であるが、ひとたびその怒りに触れると命の保障はない。
■エルダードラゴン
神話の時代以前から存在し、ドラゴンの中でも最も古い種族と言われている。
かつての力はほどんど失われ、今は森の奥深くで静かに暮らしている。
エルダードラゴンから先に人間を襲うことはないが、静かなる生活を妨げ攻撃してくる者には容赦しない。
戦闘中にしばしばかつての力の片鱗を見せることから、力は失われたのではなく、神々との戦いで使い果たした力を回復するための休息期間に過ぎないという説もある。
■クラーケン
体長20mにもなる巨大イカ。
船のマストほどにもなる10本の太い足の攻撃は強烈。
そして体当たりは小型の船など容易に破壊してしまうほどの威力を持っている。
■リヴァイアサン
「海竜」とも呼ばれ、海の魔物として恐れられる。
非常に好戦的な性格で、その目を見ると不幸になると言われる。
しかし、最も恐ろしいのは潮流を自在に操り発生させる津波であり、多くの冒険者が海の藻屑となっている。
■モビーディック
伝説にも登場する白い巨大鯨。
巨体の成せる余裕か、そもそも人間や船など目にとまってさえいないのか、戦闘といえる代物ではない。
相手にされていないとするならば、体当たりすらもただの偶然の事故かもしれない。
事故に合いながらも奇跡的に助かり、復讐に半生をかけて追っている者もいる。
◎次回はボスモンスター(その2)の予定。
ではまた。
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