モンスター紹介第11回
モンスター紹介第11回

第11回はロイエンのモンスターです。
最強クラスの通常モンスターも出現し、上級の冒険者達も油断はできない。
■白騎士
戒律を重んじる騎士道の鍛錬において、極端に思考が凝り固まり自分以外の存在を悪と思うようになってしまった。
確固たる信念のもとに行動しているため、ある意味モンスターよりたちが悪い。


■重装戦闘兵
頑強な装甲を身に纏い高い防御力を持つ。
白騎士の従者として行動している。


■特殊戦闘イヌ
高度な戦闘訓練を受けた犬。
特に人型のターゲットに対して訓練されており、隙があれば噛み付いてくる。


■ダークストーカー
「闇の追跡者」と呼ばれる者たち。
全身黒ずくめの姿で、素早く静かに標的に近づき襲い掛かる。
特に戦闘能力はそれほど高くはないが、不気味な存在である。


■ゴブリンプリンス
力のあるゴブリンは、力の無いゴブリンから物品を搾取し、贅沢な身なりをしているため「プリンス」と呼ばれている。
ゴブリンに王族というものがあるのかは定かではない。


■ビッグオクトパス
体長3m程もある巨大なタコ。
8本の足で攻撃してくる。地上でも少しの間は行動可能である。
身は硬くて食用には適さない。


■セイレーン
上半身が人間の女性で下半身が鳥の姿をしている。
高く美しい歌声をもつが、戦闘時には超音波として使用する。


■マンティコア
顔は人間で、体はライオン、コウモリの羽とサソリの尻尾も持つ合成生物。
尻尾には毒針があり、獲物を毒やマヒ状態にして捕食する。


■ガーゴイル
主に門番として使役される魔法生物。
普段は石像であるが、侵入者が一定の間合いに入ると動き出す。翼をもち飛行能力があるため非常に素早く、体力吸収魔法を使用する。また、通常攻撃のみならず、魔法に対しても高い耐性を持ちかなり手ごわい相手である。


■ピグミードラゴン
ドラゴンの子供。
好奇心旺盛で、動くみのを見つけては炎をはいて燃やして遊ぶ。子供であるため攻撃力は遠く及ばないが、硬い鱗に守られた防御力は成竜並。痛い思いをすると逃げ出す。


■ウェアウルフ
上半身がオオカミに変身する獣人。
攻撃は単調だが、爪を使った引き裂き攻撃は油断禁物。


■キマイラ
ライオンの頭とヤギの体と蛇の尻尾を持つ合成生物。
通常攻撃、魔法攻撃どちらも使用する。魔法に耐性がある。


■グレムリン
いたすら好きな妖精。
姿を消して混乱させ、背後から魔法を浴びせかける。


■ナイトメア
不吉の象徴とされる黒い馬。
人間に悪夢を見せ精神力を奪い取り、呪いをかける。


■ライカンスロープ
上位の獣人。
変身能力はもちろんのこと、血を見るとトランス状態になり潜在能力を覚醒させ、底知れぬ強さを発揮する。
上級クラスの冒険者でも不覚を取ることがある。


■ケンタウロス
上半身が人間で、下半身が馬の姿をしている。
鎧と盾を装備し、馬の機動性と人間の高い戦闘技術を持つ。弓が得意であり、急所を射抜かれると致命傷になるだろう。


■リビングデッド
埋葬されたはずの死者に悪霊が取り憑き、無差別に襲い掛かる。
死ぬ事が無いため急所を攻撃しても効果が無く、完全に破壊しない限り倒す事ができない。


■ワイト
リビングデッド同様に死者であるが、高貴な人物の死体に悪霊が取り憑いたもので、生前の欲望や未練が悪霊の力をより増大させている。

■レイス
幽霊の中でも上位クラスのモンスター。
通常攻撃がまったく通用しないうえ、体力も高く、退治するのは専門に任せる方がいいかも知れない。


■ホラーハウス
古い家に悪霊が取り憑いたモンスター。
普通の家と区別が付かないが、近づくと動き出す。その体当り攻撃は、家がぶつかって来るわけなので、相当のダメージとなる。また、中に閉じ込められると身動きがとれず、中の人間は内壁の体当たりで掻き回される。


■古代ハト
古くからその地域に生息する鳩。
悠然と飛び交う。


■ジャイアントモア
ダチョウを更に大きくした巨大な鳥。
飛ぶ事は出来ないが、筋肉が発達し、強靭な脚をもつ。


■アロサウルス
中型の肉食恐竜。
体を活かした体当たり攻撃などを仕掛けてくる。
知能は低いので、上級者なら慎重に戦えば問題は無い。


■極楽鳥
美しい七色の羽をもつ鳥。
変化自在の戦闘能力をもち、七色の光で魔法のような攻撃も行う。
その生態はまだまだ謎が多い。


■ラヴァゴーレム
溶岩石で出来た非常に硬いゴーレム。

■サラマンダー
火の下位精霊。
姿はトカゲで全身に炎をまとっている。
手に持つ灼熱の槍の攻撃は岩をも溶かす威力があるという。


■ファイアードレイク
火山地帯に生息するドレイクで、外皮が赤いためそう呼ばれている。
通常のドレイクより凶暴で、体力が高い。



◎次回は廃墟ダンジョン(追加モンスター)の予定です。
ではまた。

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