モンスター紹介第10回
モンスター紹介第10回

第10回はリディアのモンスターです。
外洋を越えた新たな大陸では厳しい生存競争に残った強敵達が待ち受ける。
■ウミネコ
海岸を飛び交う鳥。
鳴き声がネコに似ている所からこの名前がついた。


■突撃魚
高速で泳ぎ回り、海上の獲物に向かって弾丸のごとく飛びかかる。
体は小さいが、速度があるため痛手を受ける。


■サハギン
魚の亜人種のモンスター
硬い鱗に覆われた体を持ち、銛を使用する。


■ブルドック
体長1.2mの大型犬
性格は獰猛で、いつも不機嫌な顔をしている。犬のわりには体力が高い。


■ストーンゴーレム
石でできたゴーレム。
同じく、魔法の力で動いている。防御力が高いが動きは遅い。


■ハンターイーグル
狩りを得意とする鷲。
鋭い爪をもち、狙った獲物に向かって頭上から襲い掛かる。


■ダディベア
葦毛色の熊。
元々はおとなしい習性だが、戦闘状態になると容赦なく殴りかかり、羽交い絞めにする。
はちみつが大好物。


■カミナリカラス
青いカラス。
静電気を帯び、強烈なカミナリを落とすが、一度放電すると灰色になり使えなくなる。
相手の魔力を吸収して再攻撃する場合もあるので油断は禁物。


■ユキウサギ
雪原に住むウサギ。
厳しい環境の中、逃げ足を活かして生き残ってきた。戦闘能力が低いとはいえ追い詰められると抵抗する。


■氷河ペンギン
氷河を滑りながら移動する。
知能が高く、鋭く尖った氷(つらら)を武器として利用する。


■ホワイトベア
大型の白熊。
体長2.5m、体重は2トンを越えるといわれ底知れぬ体力をもつ。自然の動物でありながら、並のモンスター以上の脅威である。


■イエティ-
白い毛むくじゃらのモンスター。
色や大きさから、遠目にはホワイトベアと似ているが、戦闘能力、体力共にはるかに上回る。間違った時には命を落とす事になるだろう。


■フラウ
氷の下位精霊。
可憐な姿とは裏腹に、高い魔力をもち、高レベルの氷の魔法を使用する。
侵入者には容赦なく、怪しい光に包まれた時その真価を発揮する。



◎次回はロイエンの予定です。
ではまた。

(*)モンスター紹介・メインへもどる
(0)TOPへもどる

†(c)MAO-NET 2007†