モンスター紹介第9回
モンスター紹介第9回

第9回は廃墟ダンジョンのモンスターです。
地上とは異なる性質のモンスターが待ち受けています。
■下水ネズミ
体長50cmほどの大ネズミ。
廃墟の汚染物質に抵抗できる生命力をもち、その体も汚染物質そのものである。


■ゾンビ
哀れな冒険者の屍。
知性は失われ、動くものに反応するだけの存在。


■化けネコ
死して化けて出たネコ
戦闘能力は低いが、目が合うと呪われるため油断は出来ない。


■スケルトン
骸骨のモンスター。
屍がゾンヒとなり、さらにその肉体が朽ち果ててもなおさまよい続ける。


■ウィル・オー・ウィスプ
青白く輝く謎の発光体。
魔法を使用する。


■戦士の亡霊
熟練の戦士の屍。
死してなお闘争本能のみを残し、近づくものに無差別に襲い掛かる。


■ゼラチナスキューブ
透明でゼラチン質のモンスター。
ダンジョンの通路全体をふさぎ、透明のため気がつかず接触した獲物を捕らえ、消化吸収して養分とする。


■ダークスライム
ダンジョンに棲むスライム。
ダンジョンにおいて最も気をつけないといけないモンスターの一つである。天井などから落ちてきて獲物にまとわりつき、強力な酸で溶かして同化する。完全に融合されればいかなる冒険者であれ命は無い。


■ダークマリオネット
呪われた人形。
怪しげな踊りで困惑させ、冒険者の精神力を奪い取る。


■スペクター
上位の悪霊。
物理攻撃を受け付けず、呪いと魔法を使用する。


■暗黒魔導士
悪魔に魂を売った魔導士。
3種の攻撃魔法を習得しており、その魔力は上級クラスである。ダンジョンで恐れられる敵である。


■テラーナイト
ダンジョンを徘徊する騎士。
その名の通り恐怖の存在であり、上級の冒険者で無い限り戦闘は避けたい。まとっている赤いマントは血を表すとも言われる。


■デスプラント
ダンジョン深部に生息する植物。
近づくものは獲物と認識し、触手や毒で攻撃する。


■デビルプラント
人間界には生息しない植物。
ダンジョンの奥深くまで根を下ろし、魔界の養分を得ていると言われる。毒、呪いの他に強力な再生能力を持ち、切っても切っても新しく生えてくる。



◎次回はリディアの予定です。
ではまた。

(*)モンスター紹介・メインへもどる
(0)TOPへもどる

†(c)MAO-NET 2007†