モンスター紹介第5回
モンスター紹介第5回
第5回は迷いの森
実はβ時代はモンスター実験エリアだったりして現在もその名残りが…
■黒ハト
全身真っ黒なハトでカラスと間違われやすい。
不吉な存在として忌み嫌われ、目が合うと精神力を奪われる。
■メタルチキン
チキンの仲間。
硬い金属の体をもち、非常に素早くその姿をまともに捕らえれる事は難しい。
倒す事ができたら、よい戦闘経験を積む事になるだろう。
■ダークゴブリン
暗い森に生息する黒褐色のゴブリン。
それなりの冒険者であれば大した脅威ではない。
■ゴースト
力尽きた冒険者の霊。
実体を持たないため通常の物理攻撃が通用しない。
■フェアリー
20cmほどの人型の妖精。
小柄ながら強力な魔法を唱えるため冒険者達に恐れられている。
背中にある半透明の羽は高い魔力を宿し魔道品の材料として貴重である。
■ダークオーガ
暗い森に生息する黒褐色のオーガー。
通常のオーガより若干戦闘能力が高い。
■ファントム
さまよい続けより邪悪になった霊。
ゴーストと同じく物理攻撃が通用しない。
■動く巨木
一見普通の大木だが、冒険者が近づくと突然襲い掛かる。
その太い枝の一撃は大型獣をもなぎ倒し、硬い体は生半可な攻撃を受け付けない。
■ダークエルフ
森の奥に住むエルフの一族で、褐色の肌と銀色の髪が特徴。
知性が高く、好戦的で、森の精霊の力を借り強力な魔法を唱える。初めて出合った時が最期となる冒険者も少なくない。
◎次回はサウスポリア方面の予定です。
ではまた。
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